FlexiSpotの昇降デスクに「キャスターW3をつけたいけど、机が高くなりすぎない?」と気になっていませんか? その気持ち、とてもよく分かります。
でも、ご安心ください。
低めのFlexiSpot昇降デスク(E7・E7 Pro・E7H・E7Q・E8 など)なら、キャスターW3をつけても一般的な机の高さ(約72cm)より低めか、同じくらいで使えます。
キャスターW3をつけると、机の移動がぐっとラクになります。「ふぅ…」と持ち上げなくても、「スイッ」と片手で動かせます。
掃除・配線整理・模様替えも、カンタンにできるようになりますよ。
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以下にキャスターW3のレビューをまとめています。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
FlexiSpotキャスターW3をつけて使ってOK!移動もぐっとラクになる
低めのFlexiSpot昇降デスクなら、キャスターW3をつけても問題ありません。


キャスターW3をつけると、昇降デスクの移動がすごくラクになるからです。
移動がラクになることで、昇降デスクの以下がしやすくなります。
キャスターがあると少しの力で昇降デスクを移動できるので、つけておくと便利ですよ。
キャスターW3を昇降デスクにつけても、机は低めか同じくらいの高さで使える
キャスターをつけると、昇降デスクの高さが少し上がるから、少し気になりますよね。
まず、会社などで使われる一般的な机の高さは約72cmです。
キャスターW3をつけても、72cmより低めや、同じくらいの高さで使える昇降デスクはいくつかあります。
FlexiSpotの昇降デスクに、キャスターW3をつけたときの高さは以下のとおりです。
(表は、昇降デスクの一例)
| 電動昇降 デスク | 一番低い高さ | 一番低い高さ + 天板の厚み | 一番低い高さ + 天板の厚み + キャスターW3 |
|---|---|---|---|
| FlexiSpot E7 | 58cm | 60.5cm | 67.5cm |
| FlexiSpot E7 Pro | 60cm | 62.5cm | 69.5cm |
| FlexiSpot E7H | 63cm | 65.5cm | 72.5cm |
| FlexiSpot E7Q(Odin) | 60.5cm | 63cm | 70cm |
| FlexiSpot E8 | 60cm | 62.5cm | 69.5cm |
※ 実際にキャスターW3を取り付けて使ったのはE7とE7 Proです。E7H・E7Q・E8の高さは、FlexiSpot公式サイトのスペックに基づいています。
FlexiSpotの純正天板は厚み2.5cmが多いので、この厚みで天板の上面までの高さをまとめています。
キャスターをつけて高く感じる可能性があるのは、小柄な方です。
でも、ご安心ください。
椅子の高さを少し上げたり、足もとにフットレスト(足休め)を置くだけで高さを合わせられるので、安心してキャスターW3を使えますよ。
キャスターW3の特徴
キャスターW3の特徴を1つずつ、分かりやすく説明しますね。
重い机も、片手でスイスイ動かせる
キャスターW3をつけると、机の移動がしやすくなります。
タイヤの回転がよく、スイスイ動くからです。
少しの力で机を移動できるので、時間をかけずかんたんに動かせます。
机の下のゴミも、サッと掃除できる
掃除をしやすくするなら、キャスターW3をつけるのがオススメです。
机の下にたまったゴミを掃除機で吸い取りたいときに、机をすぐ動かせるからです。
机を動かせないと、机の土台の際(きわ)にたまったゴミを吸い取れません。
キャスターW3をつけると、サッと机を移動して気になるゴミを簡単に吸い取れます。
掃除がしやすくなるので、部屋をキレイな状態に保てますよ。
\掃除もラクにできる/
机を手前に引いて、奥の配線をラクに整理
キャスターW3をつけると、ケーブルの整理がしやすくなります。
机の奥側にあつまったケーブルを整理するために、机を手前にすぐ動かせるからです。
机を手前に動かせない場合、ケーブルがどんな感じでからまっているか分かりにくいです。
手前に動かせると、ケーブルの絡まり具合がはっきり分かります。
ケーブルを見やすい位置で整理できるので、時間も短縮できストレスなくケーブル整理ができます。
\整理しやすくなる/
フローリングで動かしても、床に傷がつかない
フローリングで使っても、床傷がつきません。
キャスターW3の床に接する部分は、床にやさしい素材が使われているからです。
僕の持ってるFlexiSpotの電動昇降デスク「E7 Pro」にキャスターW3をつけてたくさん動かしました。


フローリングに床傷は一つも付いていないので、安心して使えますよ。
白っぽい床でも、タイヤの色移りなし
床にタイヤの色がつきません。
僕の部屋のフローリングは,、白に近い色をしてます。
キャスターW3の床に接する部分は黒。
机を移動したときに、フローリングに色(黒)が付くのかちょっと気になりましたが、色は一切つきません。
タイヤの色もフローリングにつかないので、白っぽいフローリングでも使えます。
床保護をしなくていい|デスクマットを買わなくてOK
キャスターW3をつけても、床保護をしなくてOKです。
床にやさしい素材がタイヤに使われてることと、たくさんフローリングで動かしても、傷はつかなかったからです。
デスクマットを買わなくてもいいので、出費が減って経済的ですよ。
\マットなしで使える/
移動するときの音が小さい|夜中に動かしても、音が気にならない
キャスターをつけて動かしても、ほとんど音がしません。
実際に動かしたときの音を聞いたり、騒音計で測ったからです。
ゆっくり動かしたときは無音でしたので、早めに机を動かしてみました。
机を早めに移動したときの大きさは、最大で30db(デシベル)。

30dbがどんな音と同じくらいなのかを調べてみると、「人のささやき声」くらいです。
図書館の中の音は、40dbくらいと言われています。
キャスターW3をつけて動かしたときの音は、図書館の中より小さな音です。
なので、深夜に動かしてもまったく問題ありません。
時間を気にせず動かせるので、しばりがなく自由に動かせます。
\いつでも動かせる/
4つすべてにロック機能つきで、しっかり固定できる
キャスターW3は、1セットに4つ入っていて全てにロック機能がついています。
昇降デスクが勝手に動かないように、しっかり固定できるようにするためです。
ロックするとき、ロック解除するときの操作はこちら。
▼ロックの状態
(つまみを下げた状態)

▼ロック解除の状態
(つまみを上げた状態)

小さなお子さんがいらっしゃる場合、昇降デスクが勝手動いてもし何かあったらと思うと、ゾッとしますよね。
でも、ご安心ください。
キャスターW3は4つすべてにロック機能があるので、昇降デスクの位置をしっかり固定でき安全に使えますよ。
\安全に使える/
360°回転して、最短距離で動かせる
キャスターW3は、360°回転します。
かんたんに昇降デスクの向きを変えて移動できるようにするためです。
向きを回転できるので、最短距離で昇降デスクを移動できます。
耐荷重は4個で2,400kg、つけても耐荷重は下がらない
FlexiSpotのキャスターW3は、耐荷重がしっかりあります。
1セットに4つのキャスターが入っていて、キャスター1個あたり600kgの耐荷重。4個の合計耐荷重は、2,400kgだからです。
FlexiSpot昇降デスクの中でいちばん大きな耐荷重は、200kgのE7Q(Odin)という機種です。
どの昇降デスクの耐荷重より、キャスターW3の合計耐荷重がはるかに上回っています。
キャスターW3をつけても昇降デスクの耐荷重は下がらないので、安心して使えますよ。
キャスターW3はどの昇降デスクにつけられる?
キャスターW3をつけられるFlexiSpotの昇降式デスクをまとめました。
⚪︎は、つけられることを表しています。
この中にある昇降式デスクならキャスターW3をつけられるので、机の移動が便利になります。
\だれの力も借りず動かせる/
キャスターのつけ方
キャスターW3には、つける道具が入っていないため道具を準備する必要があります。
しっかりつけられる板スパナ14mm用が必要です。
▼板スパナ14mm用

板スパナ14mm用を使えば、キャスターW3のナットにぴったりフィットして、しっかりネジを固定できます。

キャスターW3をつけるときは、昇降デスクを横に寝かせておくと付けやすいです。
床に座ってラクな姿勢でできますし、締めつけるナットも見やすく作業しやすいからです。
▼FlexiSpot E7 ProにキャスターW3をつけているときの様子

僕は家にあったラグを敷いて、その上に電動昇降デスクのE7 Proを寝かせました。
キャスターをつけ終わってE7 Proを起こしやすくするために、天板がラグに当たる部分にクッションも敷きました。
クッションを敷いておくことで、天板とラグの間に1cmくらいの隙間ができ、そこに指を入れて起こしやすいからです。
キャスターをつけるとき、まずは指で回せるだけナットを時計まわりに回します。

手で回せなくなったところで、板スパナ14mm用を使ってしっかり固定します。


板スパナで回せなくなったら、とりつけ完了です。
キャスターW3のつけ方はとても簡単なので、4つのキャスターすべてを5分もかからずに取り付けられます。
\あっという間につけられる/
予約販売になりやすい?
キャスターW3は、予約販売になりやすいです。
デザインがカッコ良く、どの昇降デスクにも合わせやすいキャスターだからです。
キャスターW3が売り切れて、予約販売になることがこれまでに何度もありました。
そのときの一例は、こちらです。

予約販売になると、1ヶ月くらいは待つことになります。
いまのタイミングで確認してみて、在庫切れや予約販売になっていなかったらラッキーです。
早めに昇降デスクにキャスターW3をつけて使いたいときは、今ある在庫をあなたのものにしておきましょう。
もし予約販売になっていたとしても、そのタイミングで注文しておけば早く届くので、できるだけ早めのチェックがオススメですよ。
>早めにチェックする
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ただ、いつまでクーポンがもらえるか発表されていません。
まだクーポンがもらえるか確認して、損せず使ってくださいね。
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つづいて、購入手順です。
FlexiSpot製品の購入手順は、以下の3ステップなので簡単です!
Step1 公式サイトにログインする
Step2 必要なものを選ぶ
Step3 カード情報などを入力する
上記の3ステップが完了したら、注文から最短3日で届きますよ◎
では、購入手順を1つずつ解説しますね。
Step1 公式サイトにログインする
まずは、公式サイトにログインします。
赤い丸で囲った人マークから、ログイン(または、無料の会員登録)ができます。

Step2 必要なものを選ぶ
今回、注文したいものを選びます。
昇降デスクとキャスターは、以下のイメージで選べますよ。
▼昇降デスクを選ぶ

▼「カートに入れる」を押す

▼「アクセサリー」を押す
アクセサリーページを下にスクロールすると
キャスターが表示され、選べます。

※キャスターだけを選ぶこともできます。
欲しいモノを選んで、カートに入れて、お会計に進みます。
Step3 カード情報などを入力する
カード情報などを入力し、注文ボタンを押して完了です。
早めなら、売り切れ前に購入できる可能性があります。手元に届くまでの時間が長引きにくいので、早く使い始められます。
まだFlexiSpotが残っているか確認しておくと安心です。
>FlexiSpotの公式購入ページ
まとめ
FlexiSpotのキャスターW3について、実際に使っている体験談をお伝えしてきました。
たった4つのキャスターをつけるだけで、昇降デスクを思いのままに動かすことができます。
ちょっとの力で動かせるから、力に自信がなくても安心してOKです。
キャスターをつけておくと昇降デスクを動かしたいときにサッと動かせるので、シンプルにうれしいですよ。
昇降デスクは意外と移動することがあるので、キャスターをつけてみてくださいね。
\ 一人でラクに移動できる /

