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FlexiSpot 鬼目ナットは後からでも大丈夫?【一部始終】失敗なく正確につける方法

自宅用にFlexiSpotの昇降式デスクを買おうとしているけど、「鬼目ナットをつけるのは、後からでも大丈夫?」と気になっていませんか?

新品の天板に大きな穴をあけて、失敗するのは怖いですよね。

ご安心ください。

鬼目ナットは、後からでも大丈夫です。

付属の木ネジで一度組み立ててから穴を利用すれば、位置ズレの心配なしで、失敗なく正確につけられます。

もし引っ越しや分解することがあっても、手回しのプラスドライバーで木ネジをかんたんに外せます。

まずは昇降デスクを付属の木ネジで組み立てて、居心地のいいデスク環境を作ってくださいね。

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以下では、僕が使っているFlexiSpotの昇降デスク「E7 Pro」に、鬼目ナットを後からつけたときの道具や方法(後付け手順)をできるだけ分かりやすく解説しています。

※E7 Proでの手順になっていますが、FlexiSpotの昇降デスクの E7やE7H、E8、E7Q(Odin)なども同じ手順で鬼目ナットをつけられます。

鬼目ナットは後からいつでも付けられるので、安心してくださいね。

FlexiSpot 鬼目ナットは後からつけるのが安心

「FlexiSpotに鬼目ナットをつけるのは、後からでも問題なし?」

早く使いはじめたいときは、最初の組み立てに時間をかけたくないですよね。

鬼目ナットは、後からつけるほうが安心です。

付属の木ネジで一度組み立てることで、穴の位置ズレを防いで、失敗なくつけられるからです。

まずは、付属の木ネジで組み立ててみましょう。
そうすることで、引っ越しや分解のときに木ネジを外し、穴を目印にして鬼目ナットを正確につけられます。

最初は付属の木ネジでラクに組み立てられるので、すぐにFlexiSpotの昇降デスクを使い始めて大丈夫ですよ。

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鬼目ナットをつけるときに必要なもの

鬼目ナットをあとからつけるときに、使った道具(必要なもの)をご紹介しますね。

プラスドライバー

E7 Proと天板を固定するためについている木ネジを外すために使用します。

※ダイソーで買いました。

高速ドリル(穴あけ用)

天板に鬼目ナットの下穴をあけるときに、使用しました。

信頼と安心のmakita「M612」

約6,000円。

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ドリルの刃(8mm)

鬼目ナットの下穴(7.7〜8mm)をあけるために使用。

鬼目ナットのM5サイズの場合、ドリルの刃は8mmで問題ありません。

木工用垂直穴開けガイド

垂直に穴をあけるために使用。

ドリルの刃が8mmなので、穴あけガイドも8mmを使用します。
>同様のドリルガイドキット

天板に下穴をあけるときに垂直にあけないと、天板とE7 Proを固定できないので、このガイドがあると安心です。

マスキングテープ

下穴をあけるときに、ドリルの刃が天板を貫通しないよう穴あけをストップする目印のために使用。
>同様のマスキングテープ

木工用垂直穴あけガイドの上から、13.7mmのところのドリルの刃にマスキングテープを貼って、ちょうどよかったです。

マスキングテープの下の部分が、穴あけガイドの上に来たら、穴あけを終えるのがポイントになります。

木工用ボンド

天板に鬼目ナットを埋め込むときに、しっかりつくようにするために使用。
>同様の木工用ボンド

鬼目ナット(M5、13mm)

あとからつけられるか試したM5サイズの鬼目ナット。

長さは、13mmです。

この鬼目ナットを埋め込むために必要な天板の下穴サイズは、7.7〜8.0mmです。
>同様の鬼目ナットセット

六角レンチ(5mm)

M5の鬼目ナットを天板に埋め込むために使用。

鬼目ナットを天板に埋め込むとき

電動ドライバーやインパクトドライバーは、使用しないでくださいね。

天板の中で鬼目ナットが回りすぎます。

そうなると、鬼目ナットのトゲトゲした部分が天板の中を傷つけて、強度が下がります。

特にインパクトドライバーは、穴あけに向いていません。

天板をたたきながら回るため、どうしても穴の軸がブレやすくなります。

ななめに、下穴があいたらショックが大きいです。

鬼目ナットを止めるボルト(M5、20mm)

「天板に埋め込む鬼目ナット」と「E7 Proのデスクフレーム」を固定するために使用。

六角レンチ(4mm)

ボルトM5を回すために使用。

ティッシュ、ウェットティッシュ

鬼目ナットを埋め込んだあと、はみ出たボンドを拭くために使用。

掃除機

電動ドリルで下穴をあけるときに、たくさん出る木くずをキレイに吸い取るために使用。

お伝えした道具を準備すれば、あとからでも鬼目ナットをFlexiSpotの昇降デスクにつけられます。

昇降デスクはそれなりの価格だから、負担がありますよね。

鬼目ナットをつけない方が出費もなく断然ラクなので、説明書に沿ったかんたんな組み立てがおすすめですよ。
>FlexiSpot公式サイトで説明書を見る

鬼目ナットをあとからつける方法

あとから鬼目ナットをつける方法(後付け手順)は、こちらです。

【あとから鬼目ナットをつける方法】
  • ①
    今ついている、木ネジをプラスドライバーで外す

    かんたんに木ネジが外れます。

    木ネジの穴

    木ネジの穴の幅は、3mmです。

  • ②
    木ネジの穴を電動ドリルで広げて、鬼目ナットの下穴をあける

    まず、垂直穴あけガイドは、ドリルの刃8mmと同じものを入れる

    電動ドリルの刃をつける(8mm)

    垂直穴あけガイドに、電動ドリルの刃を入れた状態です。

    垂直穴あけガイドの上側から、ドリルの刃の13.7mmのところにマスキングテープを貼っています。

    ※垂直穴あけガイドの上側から、マスキングテープの下側が13.7mm。

    僕の天板の厚みは、25mm(2.5cm)です。
    なので、天板を貫通しません。

    鬼目ナットM5の長さが13mmなので、しっかり埋まる深さの約14mmにしました。

    鬼目ナットの長さ+1〜2mmの深さで、下穴をあけるのがベスト。

    きれいに鬼目ナットがつけられます◎

    いざ、穴あけです!

    木くずが出てきました!電動ドリルもウィーンと言ってがんばっています。

    マスキングテープ(下側)と垂直穴あけガイドの上側が同じ位置になったら、穴あけストップです。

    ドリルの刃を抜きます。

    下穴を1箇所あけただけなのに、たくさんの木くずが。。

    準備しておいた掃除機で、キレイにしていきます。

    下穴の中にも木くずがあるので、すべて吸い取ります。

    下穴の中の木くずをとらないと、鬼目ナットが奥まで埋まらない原因になります。

    鬼目ナット用にあけた下穴の幅をはかります。

    鬼目ナットM5の下穴サイズは、7.7〜8.0mm。

    今回あけた下穴は、7.9mmなので問題なしです。

  • ③
    鬼目ナットを埋め込む

    鬼目ナットにボンドをつける

    鬼目ナットを埋め込む

    ボンドが残っているので、ティッシュとウェットティッシュできれいにします。

    仕上げに、ウェットティッシュで拭き取ります。

    きれいになりました!

  • ④
    ボルトをつけて、天板とE7 Proを固定

    鬼目ナットとE7 Proのフレームの穴を合わせて、ボルトで固定します。

    鬼目ナットに、ボルトをしっかり固定できました!

    >FlexiSpot公式サイトの昇降デスク

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    ボルトの締めすぎに、ご注意ください。

    ボルトを回しすぎると、天板の中で鬼目ナットのトゲトゲが回りすぎます。

    そうなると、天板の中がきずついて強度が下がります。

    4mmの六角レンチで締めて、「もう回らないなー」ってところでネジしめ作業は、やめてあげてくださいね。

    全力で締めなければ、大丈夫ですよ。

    今回の方法が、安全で安心です。鬼目ナットをあとからつけたくなったら、この方法でつけてみてくださいね。
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鬼目ナットをつける手順をお伝えしました。

この作業は、天板(机の板)とデスクフレーム(机の脚)を固定する箇所すべてに対して行う必要があります。

今回、鬼目ナットをあとからつける方法で試したE7 Proは、鬼目ナットをつける箇所は12箇所です。

上記の手順をあと11回繰り返さないと完成しません。

12箇所に鬼目ナットをつけたとしても、12箇所全ての「鬼目ナット」と「デスクフレームの穴」の位置が合ってないと正しく組み立てられません。

鬼目ナットでの組み立ては、新品の天板に余計な穴をあけてしまう恐れがあるので、十分に注意して慎重に作業しましょう。

一方で、鬼目ナットをつけない組み立て方だと、こんなに神経を使うことはありません。

説明書に沿って組み立てるだけで、失敗せずに昇降デスクが完成。

昇降デスクに付属している木ネジで組み立てる方が融通が効くので、安心して組み立てられますよ。
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つぎは、購入手順になります。

FlexiSpotの昇降式デスクの購入手順は、以下の3ステップなので簡単です!

Step1 公式サイトにログインする

Step2 必要なものを選ぶ

Step3 カード情報などを入力する

上記の3ステップが完了したら、注文から最短3日で届きますよ◎

では、購入手順を1つずつ解説しますね。

Step1 公式サイトにログインする

まずは、公式サイトにログインします。

赤い丸で囲った人マークから、ログイン(または、無料の会員登録)ができます。

FlexiSpot公式サイト

Step2 必要なものを選ぶ

今回、注文したいものを選び、カートに入れて、お会計に進みます。

Step3 カード情報などを入力する

カード情報などを入力し、注文ボタンを押して完了です。

早めなら、売り切れ前に購入できる可能性があります。手元に届くまでの時間が長引きにくいので、早く使い始められます。

まだFlexiSpotが残っているか確認しておくと安心です。
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まとめ

鬼目ナットをあとからつける方法や道具について、お伝えしてきました。

FlexiSpotの昇降デスクは、あとから鬼目ナットをつけられます。

昇降デスクを買って使うのが目的なのに、鬼目ナットをつけるための4〜5時間くらい組み立て時間が増えたり、鬼目ナットの道具代が1万円以上かかるのはツライときは無理に鬼目ナットをつけなくて大丈夫です。

本当は組み立ての時間を減らしたいし、出費も減らしたいですよね。

将来、「鬼目ナットをつけようかな?」って思うときがあれば、今回お伝えした方法でつけてみてくださいね。

FlexiSpotの昇降デスクは鬼目ナットをつけなくても普通に使えるので、説明書どおりに組み立てて大丈夫ですよ。

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