FlexiSpotの昇降デスクは通常、付属のネジで組み立てます。そこで、「電動ドライバーを持っていない」「出費をおさえて組み立てる方法はある?」と気になっていませんか。
電動ドライバーなしの組み立ては、キリで下穴をあければ、手回しドライバーだけで固定できます。
■組み立てた実体験
🔵正直、手回しなので力はいります。
🔵1時間ほどで組み立てることができました。
必要なものは、100円ショップの「キリ」と「手回しのプラスドライバー」の2つだけ。200円出せば、ダイソーやセリアで手に入ります。
1時間のがんばりで、理想の電動昇降デスクが手に入ります!
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FlexiSpotを電動ドライバーなしで組み立てる方法
電動ドライバーを持っていないと、FlexiSpotの昇降式デスクを自分で組み立てられるか、不安になりますよね。
電動ドライバーなしの組み立て方法は、キリと手回しのプラスドライバーを使います。
キリで天板に下穴を開けることで、昇降デスクに付属の木ネジを手回しのプラスドライバーでつけやすくなるからです。

必要な道具は、100円ショップのダイソーやセリアですぐ準備できます。
\安心して組み立てられる/
手回しのプラスドライバー
握る部分が丸いプラスドライバーを使うと、天板にネジがつけやすくなります。
しっかり握ることができ、ネジを回す力が入りやすいからです。
そのため、にぎる部分が丸いプラスドライバーを準備しておきましょう!

写真のプラスドライバーは、にぎる部分に溝があります。
溝があると、プラスドライバーを回すときにさらに滑りにくいです。
1つのネジをねじ込む目安の時間は、たったの30秒くらいでした。
力が入りやすいプラスドライバーを使うことで、ネジがつけやすくなります。
昇降デスクの組み立てがしやすくなりますよ。
>昇降デスクを見てみる
プラスドライバーを持っていない場合
100円ショップにあるプラスドライバーで、しっかり組み立てられます。
僕が実際に試したものは、こちら。


どちらも先端がマグネットになっているので、ネジがくっつきます。
マグネットがついていることでネジをまわすときに、ネジがポロッと外れにくいのが特徴。
サイズの表記は、「4インチ」や「#2」となっています。
この2つのプラスドライバーの先端を確認すると、どちらも同じサイズでした。
販売元による表示の違いなので、どちらを使っても大丈夫です。
100円ショップの手回しプラスドライバーで組み立てられるので、経済的に昇降デスクを組み立てられますよ。
>FlexiSpotの昇降デスクを見てみる
天板に下穴をあけるキリ
天板に下穴をあけるキリを使うと、ネジがつけやすくなります。
ネジを天板にねじ込むきっかけが、できるからです。
そのため、天板に下穴をあけるキリを準備しておきましょう!

天板に下穴をあけておくことで、ネジをねじ込みやすくなります。
一つの下穴をあける時間の目安は15秒。
下穴をあける深さは、1cmでOKです。
ネジをねじ込みやすくするきっかけができれば十分。
下穴が天板を貫通しないようにしましょう。
キリの先端から、1cmのところにマジックなどで印を付けておくと安心です。
先端はとがっているので、使用時は気を付けてくださいね!
キリを使えば天板に下穴をあけられます。
FlexiSpotの昇降デスクを組み立てやすくなりますよ。
>FlexiSpot公式はコチラ
キリを持っていない場合
100円ショップのキリでも十分、使えます。
僕が実際に試したものは、こちら。


どちらも、下穴をあけることができました。
使いやすいと思ったものは、セリアの「ミニ 四つ目きり」。
手が当たる部分は「天然木」で、両手で回すときにスベリにくかったです◎
お近くのセリアかダイソーでキリを準備できるので、余計な出費をかけずに昇降デスクを組み立てられますよ。
>昇降デスクはこちら
手のひら側がゴムの手袋
手のひら側がゴムの手袋を使うと、FlexiSpotの昇降デスクが組み立てやすくなります。
プラスドライバーを回すときや、天板やデスクフレーム(机の脚)を持つときに、滑りにくいからです。
天板やデスクフレームを持つときは意外と滑ります。
うっかりすると、床に落としてしまう可能性があるんです。
そんなことを防いでくれるのが、手のひら側がゴムの手袋!


それと、ゴム付き手袋は滑りにくいので、ドライバーを回すときにしっかり力が入ります。
力がしっかり入ることで、木ネジを天板につけるのも、ラクになるんです♪
ゴムが付いていると、物を落とす心配事も減ります。
安心して昇降デスクを組み立てられますよ。
>公式の昇降デスクはこちら
手袋を持っていない場合
「手のひら側がゴムの手袋」を用意しておくと便利です。
高いものは必要なく、100円ショップにあるものが十分使えます。
ゴム付き手袋は、セリアやダイソーなどにあるんです。
お近くのお店で準備するのがいいですね!

基本的にS、M、Lサイズのゴム付き手袋が100円ショップに用意されています。
あなたの手に、フィットするサイズを選びましょう。
ぶかぶかだと、プラスドライバーを回すときや、昇降デスクの天板・デスクフレームが扱いづらくなりますよ。
FlexiSpotの昇降デスクは、ゴム付き手袋を使うとさらに組み立てやすくなりますよ。
>FlexiSpot公式の昇降デスク
天板に木ネジをつける箇所は?
天板に木ネジをつける箇所は、「昇降デスクの脚」や「コントローラー」の部分になります。
昇降デスクの機種によって若干の違いはありますが、木ネジをつける箇所は基本的に10数箇所。
FlexiSpotの昇降デスク「E7」や「E7 Pro」を例に見てみましょう。
「E7」や「E7 Pro」だと、木ネジでつけるのは14箇所です。
内訳はこちら。
FlexiSpotの純正天板を使う場合は、天板に下穴がたくさん用意されています。
色んな昇降デスクの違いがある関係で、一部の下穴はあいていませんが、純正天板の下穴のイメージは以下になります。
▼FlexiSpotの純正天板(メラミン化粧板)


黒い点のあるところが、あらかじめ用意されている下穴です。
純正天板だと、すでに8割くらいは下穴があいています。
E7やE7 Proの場合は、たった4箇所の下穴をあけるだけで済むんです◎
下穴の深さは1cmだけあければいいので、15秒くらいであけられますよ♪
それと、FlexiSpotの昇降デスクに付属している木ネジの長さは、1.5cmくらいと短いです。
木ネジをつける箇所も10箇所くらいなので、かんたんに回してすぐつけられます。
FlexiSpotの純正天板なら、下穴をあける数が少ないです。
カンタンに組み立てられるので、純正天板を選んで大丈夫ですよ。
↓↓純正天板とセットで選べる↓↓
>公式の昇降デスクを見てみる
木ネジ以外をつかう箇所はある?
木ネジ以外を使うところは、昇降デスクフレームの部品をつなげていく箇所です。
この箇所は「六角あな付きボルト」を「六角レンチ」で締めてつけていきます。
FlexiSpotの昇降デスクに「六角あな付きボルト」、「六角レンチ」も付属しています。
なので、準備しなくてOK。
▼六角あな付きボルト
▼六角レンチ


六角レンチをはめた状態
六角あな付きボルトは、たったの1cm。
ボルトは短く、六角レンチで数回まわすだけなので、昇降デスクにすぐつけられまよ。
>公式サイトの昇降デスクを見てみる
他の電動式昇降デスクは?
他の電動式昇降デスクについても、電動ドライバーなしで組み立てられます。
「機能」や「構造」の関係で、部品やネジの数は少し違います。
と言っても、以下があれば組み立てることができます。
ネジを取り付ける作業は、基本的にE7やE7 Proと同じなんです。
FlexiSpotの昇降デスクは、電動ドライバーなしで組み立てられるので、電動ドライバーを準備しなくても組み立てられますよ。
>FlexiSpotの昇降デスクはこちら
【クーポンあり】FlexiSpotの購入手順
お得なクーポンが、公式サイトではカンタンに手に入ります。
無料で1000円OFFクーポンコードがもらえます。(税込5,000円以上のお買い物で使用OK♪)
クーポンをもらうには、メールアドレスを入力するだけです。

ただ、いつまでクーポンがもらえるか発表されていません。
まだクーポンがもらえるか確認して、損せず使ってくださいね。
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つづいて、購入手順です。
FlexiSpot製品の購入手順は、以下の3ステップなので簡単です!
Step1 公式サイトにログインする
Step2 必要なものを選ぶ
Step3 カード情報などを入力する
上記の3ステップが完了したら、注文から最短3日で届きますよ◎
では、購入手順を1つずつ解説しますね。
Step1 公式サイトにログインする
まずは、公式サイトにログインします。
赤い丸で囲った人マークから、ログイン(または、無料の会員登録)ができます。

Step2 必要なものを選ぶ
今回、注文したいものを選び、カートに入れて、お会計に進みます。
Step3 カード情報などを入力する
カード情報などを入力し、注文ボタンを押して完了です。
早めなら、売り切れ前に購入できる可能性があります。手元に届くまでの時間が長引きにくいので、早く使い始められます。
FlexiSpotがまだ残っているか確認しておくと安心です。
>FlexiSpotの公式購入ページ
まとめ
電動ドライバーを使わなくても、昇降デスクが組み立てられることをお伝えしてきました!
FlexiSpotの昇降デスクが届くまでに、キリ、プラスドライバー、ゴム付き手袋をお近くの100均で準備しておきましょう。
準備するのが面倒でしたら、こちらでOK!
おうちにあるもので、小さな下穴をあけましょう。
❶千枚通し
❷コンパス
❸彫刻刀
❹画びょう(押しピン)
❺裁縫道具に入っているリッパーの針
下穴さえあけてしまえば、あとはこっちのもの。
昇降デスクに付属の木ネジをつけるだけ◎
お伝えした道具だと、電動ドライバー代がかかりません。
電動ドライバーなしでFlexiSpotは組み立てられるので、出費をおさえられますよ。
\電動ドライバーなしで組み立てられる/

